この作品は、2022年9月16日に劇場公開、およびネットフリックスでの独占配信が開始されたアニメ映画です。
本編は119分、日本製のアニメです。
兎内夏芽(女、小6)は、団地っ子でした。
彼女は、現在解体中の鴨の宮団地に住んでいました。
今は、その解体中の団地の近所に、母と共に暮らしています。
彼女にとって、この団地は、とても大切な場所でした。
そして、今でも、時おり忍び込んでは、団地の1室で過ごしていました。
解体業者の間では、「子供の幽霊」が、話題になっていました。
現在は、オバケ団地と呼ばれています。
熊谷航祐(男、小6)は、かつて鴨の宮団地に住んでいました。
鴨の宮団地、112号棟には、航祐の家族が1室、航祐のお爺ちゃん「熊谷安次」(安じい)もすぐ下の階に1室、借りて住んでいました。
夏芽は、航祐と、航祐の家族と共に暮らしていました。
しかし、取り壊しが決まった団地から、近所に引っ越した2人は、クラスメートなのに疎遠になっていました。
小学校6年の1学期の終わりに、羽馬令依菜は、夏休みに家族と行く「フロリダ旅行」に航祐をさそいました。
令依菜は航祐のことが好きなのです。
一方、小祝太志はオバケ団地の探索に、夏芽と航祐をさそいました。
名付けて、オバケ捕獲作戦。
オバケを捕まえて、オバケの観察日記を夏休みの自由研究にするつもりでした。
そんなわけで、団地を探索しだした航祐たちでしたが、団地の各棟は、ことごとく封鎖されていました。
しかし、航祐の住んでいた112号棟だけは、なぜか開いていました。
そして、さらに、航祐の祖父「安じい」の部屋も開いていることを発見。
そこで、太志・譲・航祐の3人は、安じいの部屋の押し入れで眠る夏芽を発見するのでした。
夏芽の話だと、この団地には、自分以外に「のっぽくん」がいると言います。
夏芽は、「のっぽくん」が、ずっと屋上にいるから、テントを張ってあげたと言います。
しかし、その「のっぽくん」が屋上にいません。
考えようによっては、本当は「のっぽくん」などおらず、夏芽はテントを張るぐらい、本格的に団地に住み着いてるようにも見えます。
ついに航祐が、
「オマエ、適当(ウソ)なことばっか言って、団地に入り浸ってんじゃねえよ!(要約)」
と、怒りだしてしまいます。
(入り浸ってはいませんが、その航祐も立入禁止の団地に入ってます)
ついに、ケンカに発展し、不注意で、夏芽は屋上から落ちてしまいます。
次の瞬間、突然、ゲリラ豪雨が降ってきて、気が付けば、112号棟は海を漂流していました。
夏芽は海中より、まさかの生還。
この瞬間、鴨小の小学6年生6人と、まだ見ぬ「のっぽ」による、計7名の、謎の漂流生活が始まりました。
感想を書きます。
始めに、旧劇場版「うる星やつら2~ビューティフル・ドリーマー~」に似てるなあ、と思いました。。「ビューティフル・ドリーマー」は、
- 終わらない〇〇系
- 異世界漂流系
の、2つの顔を持ってる作品です。
今回の漂流団地も、「異世界漂流系」だと、思われます。
それに、夏芽自身も、
「団地にいて、気づいたら海に来てたことが、何度かあって。
いつも寝て起きたら、戻れたんだ!
たぶん、これ、夢なんだよ。
大丈夫!
ひと晩、ここにいても、家に帰ったら、全然、時間が経ってなかった」
って、言ってます。
だから、これは夢、ドリームなんですよ。
まあ、ビューティフル・ドリームじゃないでしょうけど…。
よく、ケンカしますしね…w
あと、他の感想。
令依菜ちゃん、よく、漏らさなかったな。
って言うのと、最後、長いわw
団地とは関係ない遊園地まで出てきたのには参った。
他の人の夢も混じってるじゃんw
って言うか、八島遊園地?
元ネタは、屋島山上遊園地(四国・高松市)か?
そんなこと、気になってしまったよ。
って言うか、そろそろ、終わって欲しいんだよw
もう、(僕の中で)ゴールに着く準備はできてるんだよw
って、感じだったな。
あとは、「わがままを言えない女」になってしまったなw
と思ったら、その逆で、わがままを言える女になってて、ビックリしたw
それと、「オマエらもう、結婚しろよ」、って感じかな。
小学生だけど…。
まあ、こんなとこかなw
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ほななw

