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オススメのアニメ3選「ニニンがシノブ伝」「俺修羅」「のうコメ」

くノ一 アニメ
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今回は趣向を変えて、シンプルに僕のオススメのアニメを紹介します。

まず、紹介するのは、何度かちらほら話題に出てきている「ニニンがシノブ伝」です。
こちらのアニメは、2004年7月から9月にかけて放送された全12回(全24話)のアニメです。
1回の放送の前半(Aパート)と後半(Bパート)で別エピソードを放送するスタイルです。
内容の方は、見習い忍者のシノブ(女、私立忍者学園忍者学部くのいち学科在籍、忍者学園「い組」所属)が忍者学園で修行、および任務にあたる話。
くのいち学科と言う割には「い組」にはくのいちはシノブしかおらず、一方、別クラスの「ろ組」(頭領:いずみ)はくのいちだらけと言う謎設定になっている。
お供に音速丸と言う怪生物(一応、異常に丸くて黄色いたかと言うことになっている)を連れている。
シノブ以外の人物には周知の事実なのだが、音速丸は、実は、「い組」の頭領。
音速丸の声優は、若本規夫さんが務めている。
音速丸は、事実上、シノブと同等の主人公クラスで、「音速丸がいないと話が始まらない」レベルの存在感を誇るキャラです。
このアニメは、音速丸を通じて若本規夫さんを楽しむためのアニメと言っても過言ではありません。
若本さんが主人公クラスで出演するアニメは珍しいので、非常に貴重ですし、作品として見ても、若本さんのハイテンション・ギャグが面白いです。
他の登場キャラは、県立白土高校に通う女子高生の不知火しらぬいかえで(忍者ではない)やシノブの妹のみやびなどがメインキャラとして登場します。

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次の作品は「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」です。
2013年1月5日から3月30日まで、全13話で放送されたアニメです。
県立羽根ノ山高校1年1組の季堂きどう鋭太えいた(男、主人公)は、学年トップの優等生です。
彼の目標は、高校に与えられた、国立大学への推薦入学枠を勝ち取り、奨学金付きで医学部に入学すること。
そのため、隣に住む幼なじみの春咲はるさき千和ちわ(女、同高1年5組)と家族同然の付き合いをしつつ、日々、ガリガリ便々、頑張ってるわけです。
千和は中3の夏に、交通事故で腰の骨をダメにしており、激しい運動は無理な状態。
鋭太が医学部を目指すようになったのも、千和のケガがキッカケです。
しかし、千和は、何かにつけ、鋭太に「大好き」「愛してる」と言い続けていますが、相手にされていないようです。
そのため、どうして鋭太が学年トップになれるほど、勉強を頑張れたのか、よく分からないアニメでもあります。
ちなみに僕は、千和派ですw

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5月27日の月曜日、クラスで席替えがあり、校内一の美少女と評判で、帰国子女の夏川なつかわ真涼ますず(女、1年1組)の隣の席になりました。
すると6月4日火曜日の放課後、夏川から突然、
「今日は一緒に帰りませんか?」
と誘われたので、
「何が目的だ!?」
と、カミカミで答えたところ、
「あなたが好きだから」
と、告白されました。
そのため、取りあえず、一緒に下校して、公園で真意を問いただしたところ、

  • 入学して2ヶ月の間に58回(ほぼ毎日)告白され、困り果てていること
  • 駅前の古本屋で「カラー図鑑・動物の全て(増補改訂版)」を買ったところ、鋭太の痛すぎる日記帳(中2ノート)が入っており、現物のみならず、全ページ、スキャンしてパソコンにまで保存していること
  • ネット関連のセキュリティは万全を期しているが、うっかり流出することもあるかもしれないこと

を伝え、偽装彼氏(フェイク)になって欲しいことを告げるのでした。
感想を書きます。
このアニメは、初め、オープニング曲の「Girlish Lover」に強く惹かれました。
オープニング曲を見るために見始めたアニメと言っても良いかもしれません。
そのため1月から放送されたアニメではあるものの、個人的に
「2013年のナンバー1アニソンだな」
と思い、事実、僕の中で、この評価がくつがえることはありませんでした。
ちなみにこの歌でも、千和の声が一番良い感じです。

アニメの内容は、千和ちわが「さうざんど・じゃっぱあん」(後に出てくる冬海ふゆうみ愛衣あいは「ラブ・クロス」)と呼ばれたときは笑いました。
一部、ドン引きどころじゃすまない真涼ますずのドス黒すぎる展開もありましたが、まあ、いた面白いアニメでした。
でも、最終回で、明らかに真涼ますず優位に終わったのは、到底、納得がいくものではありませんでした。
ちなみに、エンディングのクレジットは暁の聖竜姫バーニング・プリン・プリンセス秋篠あきしの姫香ひめか」(鋭太は、暁の聖竜騎士バーニング・ファイティング・ファイター)を加えたヒロインの中で、春咲はるさき千和ちわがヒロインの中ではトップに記載。
まあ、春夏秋冬の順に並べたかっただけなんでしょうけど…。
まあ、面白いアニメでしたよ。

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最後に取り上げるのは、「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」(のうコメ)です。
主人公の甘草奏(男)は、晴光学園高校の2年生。
彼には絶対選択肢と言う謎の特殊能力があり、提示される選択肢(アニメでは最大4つ)の中から必ず1つを選んで選択しなくてならないと言う、難儀な人生を送っていた。
アニメ冒頭では、なぜか、

  • 人生とは選択の連続である
  • 歴史は選択の積み重ねによってできている
  • 38億年の進化の歴史は、すべて選択によって成し遂げられてきた

と、ポジティブに表現されています。
しかし、本当は2つや3つ、4つどころではない、無数の選択肢の中から自由に、自由なタイミングで選んでいると言うことを、なぜか忘れているようです。
また、絶対選択肢には、ありえないぐらい悪い選択肢と、少しはマシになったけど、やっぱりあり得ないぐらい悪い選択肢しか用意されません。
彼にとって、絶対選択肢は恐怖でしかありません。
第1話終盤で、選択の結果、大飯食らい美少女天使「ショコラ」が空から降ってきました。
さらに携帯電話に神(と名乗る者)から電話がかかってきて、

  • 呪いの解除方法はミッションをこなしていけば良いこと
  • ショコラは呪い解除のサポート役
  • ミッションは、1回でも失敗したら、一生呪いがかかったまま

と告げられます。
(ちなみに神からの電話の着信音は、ドヴォルザークの交響曲「新世界より」の第4楽章冒頭部分です)
そのため、サポート役のショコラに確認すると、
「私は私が何も分かってないと言うことを思い出しました。
 自分でもビックリするぐらいに何も覚えてないです」
とのことです。
ってなわけで、絶対選択肢に加えミッションまで追加。
携帯電話に(別の)神から呪い解除ミッションが書かれたメールが届くようになります。
(ちなみにミッションが書かれたメールの着信音はバッハの「トッカータとフーガ」です)
(ただし、バイブだけのときもあるようです)
日々、不意に出題される絶対選択肢から行動を1つ選択しながら、期限までにミッションをクリアしなければならないと言う、本当に難儀な人生を送ることになりました。

感想としましては、登場するヒロインは良い感じに思考がぶっ飛んでて、かわいいし、内容も面白いです。
また、エンディングでは、選ばなかった方の選択肢の結果が見られて良かったです。
呪い解除ミッションと言う直近の目的があって、絶対選択肢と言う試練もあるので、メリハリが利いてて良かったです。
また、この作品は2013年10月から12月にかけて放送されましたが、アフィリアサーガの歌うオープニングの「S・M・L☆」は、前述の「Girlish Lover」に次いで、個人的に2013年のアニソンの中で、ナンバー2に良かったです。
挿入歌の「しろぶた君のうた」もかなり良いですが、カラオケのダムにもジョイサウンドにも入っていないのが残念です。

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ほななw

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