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ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

家政婦 ドラマ
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今回は2016年10月11日から12月20日まで全11話、また、2021年1月2日に新春スペシャル(新作スペシャルドラマ)が放送された「逃げるは恥だが役に立つ」について書いて行こうと思います。
それでは始まり、始まり。

大まかなストーリーは、派遣切りにあい、大学院卒と言う学歴を持つものの無職になってしまった主人公・森山みくり(25、女)が、家政婦を探していた津崎つざき平匡ひらまさ(35、男)の家(と言うかマンションの部屋)で、住み込みの家政婦の仕事をすると言うお話。
みくりと津崎の関係は、対外的には、結婚と言うテイを取っているが、籍は入れていない状態。
2人はこれを事実婚と呼んでます。
その後は、津崎の会社での仕事のこととか、みくりの家政婦の仕事とか、友人・知人に2人の関係を怪しまれたり、2人の両親との関係(当然、両親は籍を入れてると思ってる)とか、その他もろもろを含んだお話です。

で、感想ですw
第1話の段階で津崎の方から「入籍の提案」がなかったのには違和感を覚えました。
僕が津崎だったら、この事実婚と言う提案を真剣に考えるなら、こう言います。
「これは、みくりさん次第で、僕としては別になかっても良いのですが、籍を入れると言うのはどうですか?
僕としては、事実婚と言うのには違和感がありますし、役所での手続きで公的に関係が認められるのなら、籍を入れると言うのも、良いと思います。
ですが、みくりさんの今後の人生のことも考えると、戸籍に傷と言うか跡がつくと言うことに懸念するかもしれません。
ですから、ここは、みくりさんに決めていただきたいのです。
籍を入れると言うのは、ありですか?なしですか?」
さらにその返答によっては、
「それか、3年後に自動的に移行する、とか、3年後に再検討すると言うのはどうですか?」
とも言います。
こう言うのが、この提案に対する最大限の誠意ある返答だと思います。
どうしても、この第1話の難関は、ある程度かそれ以上の覚悟がなければ乗り越えられないですよね。
それか、主人公の「みくり」は小賢こざかしい女と、公式に認めますが、これは、、少しずつ話を進めると言う、小賢こざかしい作戦だったんですかね?
小賢こざかしい女ではなく、小賢こざかしい原作?
って言うか、小賢こざかしいって何?
そんな日本語、普段使わないから分からないよw
って言うか、話を戻して。
そうじゃなきゃ思うでしょう、せめて籍ぐらい入れとけやあ、って。
だって、籍を入れることも、社会保障だろうし、そんな、なんか、結婚してるんだか、してないんだかよく分からない、セコい作戦、気軽には認められませんよ。
ただ、みくりは若いし、女性だから、そこは考慮するけど、初めから入籍なしが前提とか、疑問しかなかったです。

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次に思ったのが、
「うわあ、結婚に対する両親の期待が重い」
です。
2人は籍を入れてないんだから、そこまで期待されても困ります。
これじゃあ、完全に互いの両親をだましてることになり、やっぱり、籍を入れないと言うのは、逆の意味で根性が座ってないと難しいと思います。
って言うか、だましてるのは両親だけでなく、祝福してくれた人を含めた全員です。
そう、全員です。
世の中、全ての人をだましてます。
なんか、こう書いてると、結婚詐欺師みたいに思えてきましたw
そう考えたら、このストーリー、キツいですよね?w

今度は、5話辺りで、やっさん(安恵、みくりの友達で子持ちの元ヤン)の離婚話が出てきます。
なんか、
「元ヤンの割には気が弱い?」
って思ってしまいました。
ヤンキーって、根性座ってるもんじゃないの?w

そして、最終回です。
みくりがあるイベントをしますが、それだけで、何も解決していない状態で放送が終わります。
そう、全てが未解決です。
入籍の問題も、再就職の問題も、全てです。
イベントをしただけで、
「おめでとう」
とはならないです。
解決すべき問題が山積みです。
そして、これだけのためにここまで見てきたのかも、と思えるエンディングが流れます。
このドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」はエンディングで流れる「恋ダンス」が人気でした。
特に、森山みくり役の新垣結衣が笑顔で踊る恋ダンスは、破壊力抜群で、人気でした。
要するに、このエンディングがなければ、ここまで見なかった可能性もあるのです。
こうして、全てが未解決のまま、雰囲気だけめでたい感じになり、ドラマは終わりました。
めでたし、めでたし。

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それから、放送終了から約5年後(よく考えてみたら、約4年後)。
新作のドラマスペシャルが放送されました。
こっちはこっちで、みくりの髪が伸びてるし、風間かざまのヒゲがなくなってるしで、違和感たっぷりでした。
特に、みくりの恋ダンスが可愛くて人気だっただけに、みくりの髪型が変わったのは痛かったです。
大黒柱が折れちゃった感じです。
ただ、こちらは前回の放送から3年後の世界を描いてるそうで、前回山積みにした問題は、ほぼほぼ解決して終わります。
ストーリー的には、きっちり、最終回してるわけです。
また、スペシャルの後半では、新型コロナウイルスが登場。
コロナウイルスのせいで、切ない展開になります。
現実世界の僕なんかは、最終的には周囲の反対を押し切って、旅行三昧ざんまい、GoTo、全国旅行支援もらい三昧ざんまいしたわけですが、コロナに関しては、過度に神経質な人もいたからねえ。
政府の言ってること以上に、テレビのコメンテーターが厳しいコロナ対策を言ったりね。
例えば、会食(飲み会)について、

  • 政府:少人数で
  • テレビ:4人まで

とか。
どっから、4人って出てきたんだ?w
自分たちはマスクしないで収録してるクセにねw
連日テレビに出てる医学部教授とかね。
「毎日、テレビ出てるのに、医療の仕事する時間ないだろ?」
ってねw
このころは、医学部教授がレギュラーコメンテーターになってましたからねw
なんだったんでしょうね。
まあ、政府が、
「補助金出すから旅行してください」
と言ってくれたのは良かったけど…w

でも、最終のテレビスペシャルは、なんか蛇足だったのかもと感じました。
やっぱり、みくりが笑顔で踊る恋ダンスが全てだったんですよ。
髪型変えちゃダメです。
それか、妄想のシーンが少なすぎたのかも?
やっぱ、情熱大陸の妄想で、これまでの振り返りから始めるのが良かったんじゃないかな?

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今回はこんなとこかな?
じゃあにいw

この記事を書いた人

謎の男、オムファタ任三郎。
この俺にも分からない謎の男。
なんでもマンガ「平成敗残兵すみれちゃん」に倣いファムファタ任三郎にしたかったが、抱えきれない矛盾に立ちふさがれオムファタ任三郎になったとか…。
(由来はファム・ファタールの男性版オム・ファタールから来てます)
迷える子羊に運命の導きを授ける。

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