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今まであまり見ないタイプだったアニメを見た。「戦隊大失格」「怪獣8号」「化け猫あんずちゃん」

アニメ鑑賞 アニメ
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まず、始めに見たのは「戦隊大失格」です。
戦隊大失格は、竜神戦隊ドラゴンキーパーと、悪の怪人軍団の戦いを描いた物語です。
このアニメは、人類(大戦隊)と怪人の戦いは、続いてるようでいて、やっぱり終わってるようでいて、やっぱり続いてるって感じのアニメでした。
主人公は、怪人の戦闘員D。
戦闘員Dは怪人部隊を抜け出し、大戦隊の候補生「桜間さくらま 日々輝ひびき」と入れ替わることにより、大戦隊に侵入。
戦闘員Dが大戦隊に潜入したことにより、今後、以後の人生(怪人生)をどうするか?と言うアニメです。
戦闘員Dは人間の滅亡を望むのか?、共存を望むのか?みたいな話です。
いずれにしろ、戦闘員Dは、怪人部隊でも大戦隊でもしたで、したが日々の生活をどうするか?どのような世界を望むのか?って話です。

このアニメを見て気になったのは、戦闘員Dが入れ替わった桜間さくらま 日々輝ひびきの姉、桜間さくらま 世々良せせらです。
桜間さくらま 世世良せせらは、ピンク部隊の正一位しょういちい、ピンクキーパーです。
やはり、姉と弟の関係は気になるところです。
また、唯一でてきた、怪人側の幹部ペルトロラや、戦闘員Dと割と長くいた戦闘員XXエクスズ(女)の今後も気になります。
後半は、1つ1つの戦闘が長く、いろいろなことが起こるため、やや分かりにくかったです。

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次に見たのは、「怪獣8号」です。
怪獣8号は、子供のころから防衛隊に入り、地球を守ろうと思っていた日比野ひびの カフカ(男)。
しかし、現実は厳しく、32歳になっても防衛隊員に合格できずにいました。
怪獣の死体を解体処理清掃する「モンスタースイーパー社」で働くことで生計を立てていましたが、そのおかげで、怪獣の生態については詳しくなっていました。
怪獣に襲われ、絶体絶命のピンチに陥ったところで、幼馴染の亜白あしろ ミナ隊長(女)率いる防衛隊第3部隊に助けられ、九死に一生を得ます。
幼少期に「どっちがかっけえ隊員になるか勝負」していたはずが、ミナは隊長、自分は隊員にもなれず、さらに今回、命まで助けれれてしまった現実をめます。
その結果、もう一度、防衛隊員を目指すことにした次の瞬間、怪獣に襲われ入院していた病室に現れた謎の幼獣が口の中に飛び込み、気が付けば怪獣8号に変身してました。
その後は正体を隠したまま、怪獣の能力を使わずに、再度、入隊試験を受けた結果、かろうじで入隊に成功(合格なのかは不明)。
その後は、要所要所で、こっそり怪獣の能力を使い、地球の防衛に貢献するも、怪獣10号の攻撃から人類を守った結果、怪獣8号であることがバレてしまいました。
その結果、防衛隊本部で殺されかけるも、対怪獣に必要な戦力と認められ、生かされることになったと言うお話です。

まあ、いろいろと思うところはあったけど、やはり、終盤の防衛隊本部で殺されかけたお話には思うところがありました。
「あんた怪獣じゃなくて人間でしょ?」
って、いやいや、こっちは殺されかけてるし、なんなら殺し返しても、正当防衛が成立するからw
殺し返したから怪獣とはならない。
人間でも正当防衛だよって話。
それと僕だったら、防衛隊本部で殺されかけたことは根に持つので、3回に1回程度は出撃を拒否するかなw
それと、基地内で贅沢三昧ぜいたくざんまいさせてもらうねw
自分たちで怪獣の相手すれば良いんだよ。
都合よく、こき使われたら、たまらんでしょ?w
それで、また殺されかけたら、そのときは、もう戦争だよw
全面戦争。
主人公の日比野 カフカは、どこまでお人よしなんだよ、って思いましたw

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最後に紹介するのは、劇場アニメ「化け猫あんずちゃん」です。
原作の主人公はタイトル通り化け猫のあんずですが、劇場アニメでは、オリジナルキャラの「かりん」(小5、女)が主人公となっています。
劇場アニメの紹介をします。
南伊豆は池照いけてる町・草成寺そうせいじのおしょーが拾った野良猫は、30歳を超える長寿で、気が付けば立派な化け猫(オス)に育っていました。
ある日、おしょーの息子の哲也は、娘のかりんを連れて、実家の草成寺にやってきました。
行方不明の息子が帰ってきたことに、始めは喜んだおしょーでしたが、哲也が結婚していたこと、見たこともない妻の柚季がすでに3年前に亡くなっていたこと、実は金の無心のために帰って来たことなどを聞かされ、思わず哲也に
「出て行け」
と言い、追い出してしまいます。
(原作では、おしょーは後継者がいないことに悩んでるそうですw)
しかし、哲也は、さり気なく(勝手に)娘の「かりん」を草成寺に置いて行くことにしました。
母(柚季)の命日までには戻ると「かりん」と約束した哲也でしたが…。
と言うお話。

化け猫のあんずちゃんの他に妖怪ようかい妖精ようせい、地獄の鬼など多彩な登場人物が出るお話です。
あんずちゃんが原付に乗ってたら警察に止められ、あんずちゃんが、
「俺って人間じゃないから、免許とかいらないと思って⋯」
と言ったときは、
「(私もそう思います)」
と激しく思いましたw
一方のかりんちゃんは、かりんちゃんで、池照いけてる町の血を引いてるし、
「(実は美人さんなのでは?)」
と思うようなエピソードもあったりなかったりで面白いです。
母に先立たれ、借金取りに追われるようなクズな男親に育てられた「かりん」ちゃんが、自分の人生を見つめるアニメです。
まあまあ、面白かったです。

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今回はこんなとこです。
ばっははーいw

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