新春から大人気を博しているアニメ映画をご存じだろうか?
ネットフリックス発のアニメ映画「超かぐや姫!」です。
たまたまなのか、わざとなのか、
- 2026年1月9日、日本テレビ系列の金曜ロードショーにて、スタジオジブリ(高畑勲監督作品)「かぐや姫の物語」を放送
- 同1月22日、ネットフリックスにて「超かぐや姫!」配信開始
同日、単館にて「超かぐや姫!」記念上映 - 単館での記念上映が好評だったらしく、2月20日から1週間の予定で少数の映画館にて上映開始
(この上映も人気が高かったため、しばらく上映が続いてる)
金曜ロードショーでの「かぐや姫の物語」、「超かぐや姫!」配信開始と、かぐや姫が続いています。
2026年のアニメ界は、「竹取物語(かぐや姫)」で、幕が開けたと言っても過言ではないでしょう(過言ですw)。
今回はそんな「超かぐや姫!」について紹介します。
僕はこの作品は、主人公は「かぐや」ではなく、かぐやを拾った「酒寄彩葉」(女、17歳)だと思ってます。
ですから、その方向で紹介します。
って、いきなり、脱線w
次の作品も、主人公がタイトルと違うと思ってます。
- ドラえもん:主人公・野比のび太
- 天才バカボン:主人公・バカボンのパパ
- もののけ姫:主人公・アシタカ
- ニニンがシノブ伝:主人公・音速丸(頭領)
ウソです。ニニンガシノブ伝の主人公は忍(女)です。
話を戻します。
超かぐや姫!は、彩葉とかぐやの友情の物語です。
「私たちずっと友達だよ」
「心の友(心友)よお」
ってお話です。
ストーリーを紹介します。
母親との相性が最悪だった酒寄彩葉は、高校生になると上京し、一人暮らしを開始。
って言うかケンカして出てきたから、母親からの仕送りも受け取らず、アルバイトで学費と生活費を稼ぎ、さらに東京大学進学を目指すと言うヘビーな生活を送っていました。
生活は極めてキツいものの、学内では優等生で通っており、東大進学も夢ではない状態でした。
趣味は、ネット上の仮想空間「ツクヨミ」にて、AIアバター兼 配信者の月見ヤチヨを推すこと。
彼女の生活は、学校とバイトと勉強と推し活とゲームでできていました。
ある日の夜、家への帰り道、空に輝く一筋の流れ星を見つけた彩葉。
彼女は、限界ぎりぎりの生活から脱却したく、流れ星についうっかり「金」をお願いするぐらいに追い詰められていました。
そして、その流れ星は電線に直撃。
流れ星の実体は、電気のようなもの(?)で、電線を伝わり、彩葉のアパートの前の電信柱を七色に光らせていました。
七色に光る電信柱を見つけるも、見て見ぬふりして、現実から逃げようとする彩葉。
彼女の意思を無視して、力づくで開いた電信柱の中には謎の赤ちゃん(かぐや)が収まっていました。
そして、ついうっかり、拾っちゃうのでした。
警察に通報しようとしますが、意味不明すぎる出来事に、うまく説明できず断念。
結局、すったもんだの末、彩葉の部屋で同居することに…。
始め、かぐやは超お金がかかる子でしたが、彩葉が「いろP」を名乗って、配信者ユニット『かぐや&いろP』で活動しだしてからは金回りが好転。
「かぐやいろPチャンネル」は配信者獲得数、急上昇中の要注目チャンネルに成長しました。
この物語は、現実世界および仮想空間「ツクヨミ」にて繰り広げられる、彩葉とかぐやの友情の物語です。
始め、僕は「パリピ孔明」みたいなのを想像しており、配信者として成功しない彩葉がかぐやの力を借りて成功するみたいな話だと思ってました。
でも、この映画はそうではなく、彩葉はあくまで東大進学を希望しており、仕事(生活費を稼ぐためのバイト)と学業(東大進学)の両立に悩んでいる、超時間のない学生でした。
そして、かぐやの外見も思ってた感じと違いました。
設定的には絶世の美女なんでしょうけど、絵的な見た目は、ちょっとアホそうな女の子でした。
絶世の美女には見えません。
また、「かぐや姫の物語」を見た後だったからでしょうか、内容の格差にもビックリさせられました。
かぐや姫の物語は重いですが、こちらは軽いです。
超軽いです。
軽量級です。
また、本編終了30分前ぐらいに一度エンディングに入りかけるのも良かったです。
ここで終わっても作品として成立しますが、ここからは怒涛の展開が待っています。
展開が早く、見終わった後に、ネットとかで情報を仕入れないと、細かい設定までは分からないと思います。
僕は分かりませんでしたw
と言うか、細かい設定については語られてなかったと思います。
それと、ネット上に転がってる細かい設定は、内部の人が拡散させてるのかな?
まあ、意図したことなのか、違うのか知りませんが、こう言うのも良いかもしれませんね。
一度見て、分からないことはネットで調べろ、みたいな。
本編で長々と語ると、テンポが悪くなりますからねw
僕なんか、長々と語りたい(詰め込みたい)派ですが…w
まあ、僕はボカロとかに興味はないため、熱狂的に支持するような感じではありませんが、「超かぐや姫!」は面白かったです。
なんでも、
- ライブシーンをテレビではなく、映画館で観たい
- コンサートの感覚でライブシーンが見たい
層が映画館を盛り上げたようです。
ボカロやVTuber好きな人には、特に刺さるようです。
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現時点でアニメ映画版がないので代替ですw
ちなみに、歌の映画と言えば、僕はディズニーのアラジンの方が好きかな。
ってなわけで、アラジンで僕が好きな歌ランキングw
- 1位:一足お先に(One Jump Ahead)
- 2位:フレンド・ライク・ミー(Friend Like Me)
- 3位:アリ王子のお通り(Prince Ali)
- 4位:アラビアン・ナイト(Arabian Nights)
ホール・ニュー・ワールド(A Whole New World)
って、とこかな。
おおむね、登場順ですね。
あと、メガドライブ版アラジン(セガ)も良いゲームでした。
当時、ディズニー作品に定評のあるセガでしたが、アラジンはぬるぬる動き、特に良かったです。
メガドライブ版アラジンは、全世界で600万本売れたそうです。
(おそらく、日本では10万本も売れてないと予想w)
一足お先に(One Jump Ahead)は1面(だったかな?)の曲になっており、それで好きだったんですよ。
さらに、僕は映画「アラジン」のサントラを英語版と日本語版の両方買いましたからね。
ただ、1曲目の「アラビアン・ナイト」(Arabian Nights)の収録方法が、ちょっと不満だったんですけどね…w
(楽器の音が2曲目の冒頭まで残るため、1曲目だけだと、少し足りない)
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ほななw


