PR

蚊取り線香、発祥の地はどこ?

蚊取り浴衣 雑貨
スポンサーリンク

6月4日は64の日。
虫ケア用品の日です。
また、6月5日は世界環境デー(環境の日)でもあります。
そこで今回は、薬剤を一般的な灯油ではなく水に溶かした、水性キンチョウリキッドで有名なキンチョウ(大日本除虫菊)の虫ケア用品(殺虫剤)を紹介します。

蚊が気になる季節になってまいりました。
夜になって蚊が飛び回ると、寝つきが悪くなって、イヤですよね。
蚊は夏以外でも、春や秋でも飛び回ることがあるので、僕は年中、部屋に蚊用の殺虫剤がないとイヤな人です。
夜はぐっすり眠りたいものです。
僕は、まだ、蚊が出ていないときは「キンチョウリキッド」、蚊が出た後の緊急事態には「蚊がいなくなるスプレー」を使います。
蚊がいなくなるスプレーはキンチョウではワンプッシュエアゾールと呼んでるそうですが、僕は1プッシュスプレーと呼び、いざと言うときの頼りにしています。

ここで、簡単に蚊取り線香の歴史について振り返ってみましょうw
蚊取り線香は、和歌山県有田市の山田原やまだはら(当時、有田郡保田やすだ村の山田原)でミカン農家を営んでいた上山英一郎さんが発明したそうです。
サンフランシスコで植物の輸入・販売をしているH・E・アモアなる人物から、除虫菊の種子を譲り受け、それを有田市で栽培し始めたのが、始まりです。
上山英一郎さんは、その後、大阪で大日本除虫菊(キンチョウ、金鳥)を創業し、大手殺虫剤メーカーに育て上げました。
有田市のJR箕島駅前には、現在、地元の殺虫剤メーカー「ライオンケミカル」の「かとり線香 発祥の地」と言う看板が立っています。
(ライオンケミカルは、蚊取り線香の自動製造機を発明した会社です)

僕は今まで、金鳥とは、
「金の卵を産む鳥」
のことだと思ってましたが、
鶏口けいこうとなるも牛後ぎゅうごとなるなかれ」
(「小さな集団の長になっても、大きな集団のケツにはなるな」と言う意味の漢語)
鶏口けいこう:ニワトリの口のこと、小さな集団の最前線)
牛後ぎゅうご:牛のケツのこと)
から来てるそうです。

ちなみに蚊取り線香ですが、僕は、キンチョウリキッドを使ってます。
こちらは、次に紹介するスプレータイプと比べると、効果が出るまで時間がかかる商品ですが、昔から使ってます。
個人的には、スプレータイプよりもクリーンなイメージがあります。

スポンサーリンク

一方、こちらのスプレータイプも使ってます。
こちらは即効性の商品ですので、蚊が出た後、緊急時に使う感じです。
夜寝るときは、蚊にジャマされたくないので、すぐに効果が出るので良いです。

スポンサーリンク

また、こんな商品も出たそうです。
キンチョウ・シンカトリです。
こちらは上下をひっくり返して置くだけで使えるそうです。
使わないときはまた上下をひっくり返せば良いそうです。

スポンサーリンク

いろいろな商品が出てきて面白いですね。
これからも、体に優しい殺虫剤を発売して欲しいです。

ちなみに、部屋の窓を開けるときは網戸を右側にして開けるのが、虫の侵入を防ぐのに良いそうです。
と言うか、窓は、網戸を右側にして開けるように設計されてるそうです。
まあ、家具の配置の関係で、右側を開けられない場合もあるかと思いますが、窓はそのように作られてるそうです。

あと、気になるものと言えば、ゴキブリ。
ゴキブリには水性コックローチがあります。

スポンサーリンク

それと、ゴキブリにはコンバット。
僕の部屋にも、1つ仕掛けています。
ニューヨークタイムズの報道によると、1980年代のニューヨークはゴキブリだらけだったそうです。
そんな中、ニューヨークのゴキブリ退治に効果を発したのがコンバットだったそうです。

スポンサーリンク

ちなみに、私の友人は、毎年、6月になるとバルサンをたいてるそうです。
ほなな

error: ありがとうございます
タイトルとURLをコピーしました