現在、私は、ペンネームに「導師ソニック㌇ブラストプロセス」を使っていますが(2025年3月16日現在)、今回の記事は、僕がペンネームに導師と付けるきっかけになったアニメを2作紹介します。
この記事にはアニメ「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」の核心部のネタバレを含みます。
アニメ「真の仲間」は、
- 第1期:2021年10月から同12月(全13話)
- 第2期:2024年1月から同3月(全12話)
の間に、全25話放送されたアニメです。
ストーリーを紹介します。
主人公であり「導き手」の加護を持つギデオンは、勇者ルーティ(女)の実の兄です。
妹のルーティが勇者であることが分かり、魔王討伐の旅に出る決意をしたことから、ギデオンは導き手として、また兄として、同行することにしました。
そして、魔王討伐の旅が順調に進み、魔王軍四天王の1人デズモンドを倒すことに成功しました。
しかし、ギデオンの持つ「導き手」の加護は、戦闘に向いていると言うことはなく、戦闘では後れを取ることが増えてきました。
そんな中、賢者アレスから、
「あなたは勇者ルーティのお荷物でしかない」
と、一方的にののしられたあげく、
「装備は置いて行きなさい」
とまで言われ、装備を没収された上、パーティから追い出されました。
ここから、「真の仲間」の核心部のネタバレです。
次の赤字までネタバレです。
次の赤字までの間に、緑字も登場しますが、ネタバレがイヤな人は絶対に読んではいけません。
ここで、広告をはさみますw
次の赤字までネタバレですよ。
視聴者にとって、数話後に判明することですが、賢者アレスから、
「あなたの兄のギデオンですが、これ以上、ルーティ様のお荷物になりたくないと、自らパーティを去って行きましたよ」
と大嘘を報告されたルーティは、瞬時にウソであると見抜き、怒りのあまり、
賢者アレスを一瞬で〇した後、ザオリクし、蘇生させた上で、該当部分の記憶を消去しました。
(僕がアニメを1回だけ見て感じた解釈です)
(「小説家になろう」に該当部分が掲載されてますが、詳細部分が違いますw)
(詳しくは「小説家になろう」を読んでください)

その後も、勇者の責務を果たし、魔王討伐の旅を続けていたルーティですが、「勇者の加護」を一時的に弱くすることができる「悪魔の加護」と言う呪われた(?)アイテムにドはまり。
「悪魔の加護」を入手するため、メンバーには内緒で、飛空艇を使い、辺境の地、見捨てられた土地、ゾルタンにやって来ました。
そして、ゾルタンで薬屋をやっていた兄ギデオンと再会。
ギデオンは元・勇者パーティであることを知られたくなく、レッドと名乗っていました。
その後もルーティは勇者パーティに戻る様子もなく、ゾルタンに住み着くことに…。
その結果、勇者パーティは崩壊し始めました。
第1期のラスボスは、ルーティを連れ戻しに来た賢者アレス。
第2期では、新勇者ヴァン(男)がラスボスを務めます。
第2期では、ヴァンもバンされるのかが注目されたアニメです。
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アニメ「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」のネタバレ終了です。
僕はこのアニメを見て、「導き手」の指導力、と言うか統率力の高さを感じました。
しかし、「導き手」と言うのは、職業として、発音がダサいですw
そこで、僕は昔見たあのアニメを思い出しました。
「魔法騎士レイアース」です。
今度はアニメ「魔法騎士レイアース」のネタバレを含みます。
「魔法騎士レイアース」は、1994年10月17日から1995年11月27日まで全49話(第1部20話 + 第2部29話)で放送されたアニメです。
(2024年7月2日、レイアースの新アニメ化プロジェクトも発表されました)
このアニメには導師クレフと言うキャラが登場します。
導師クレフには、マジックナイトを正しい方向に導く仕事がありますが、彼は第1話でいきなり弟子のアルシオーネに裏切られ、石にされ、崖から落ちて、海底に沈んでしまいます。
その後も、海底から意志の力で、マジックナイトたちの心に直接話しかけ、導きます(テレパシー?)。
このように第1部では、海底からテレパシーを送るだけの石像でした。
しかし、第1部で異世界セフィーロのナンバー1、およびナンバー2が戦死してしまったため、第2部では、もともとナンバー3であった導師クレフが、セフィーロのナンバー1代行のような感じでスタート。
その後も、セフィーロの城を守ると言うこと以外、特にすることもなく、新ナンバー1が選出されるのを待つだけでした。
そのさなか、最終盤にマジックナイトの中でも特に視聴者人気の高かった海に告白されかけるも、やんわりと告白を阻止。
これら全てをひっくるめて、
「良い(身分だ)なあ」
と感じていたのでしたw
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まあ、そんな感じで、「導師ソニック㌇ブラストプロセス」をペンネームにしたわけでした。
ああ、ソニックはセガのソニック・ザ・ヘッジホッグ。
エスクードは、魔法騎士レイアースに登場する伝説の鉱物(武器の素材)。
ブラストプロセスは、前回の記事のソニックの項目を参照と言うことで…w
ほななw